無料ブログはココログ

里帰り—環境

2008年7月 6日 (日)

日傘と紫外線対策

sun毎日蒸し暑く、幼稚園の送迎や買い物に日傘は欠かせません。行き交う女性たちも、少なくとも半数はおしゃれな日傘をさしていますrain。あ~やっぱり日本の日傘はいいな~note


私は、欧州でも日差しの強い日には日傘をさします。ちょっとした雨でも使えるし・・・。(ただ、ドイツではかなりの雨でも傘をささない人が多いんですよね~)。


たとえば、炎天下での息子のsoccerの試合の日。周りの保護者たちは肌をたくさん露出していますが、私はいつも長袖に日傘。娘にも日陰をつくってあげられます。しかし、ベルギーやドイツでは好奇の目で見られることが多く、子どもたちからは指でさされ「雨も降っていないのに傘なんかさしてる~」rainと言われます。


去年の夏、ベルリンの動物園で約3時間の滞在中に私以外の日傘を見たのは、2人の韓国人女性だけでした。


特に西部ヨーロッパ上空のオゾン層は薄くなっているし、皮膚がん患者が増えているのに、相変わらず紫外線対策はサングラスのみの人が多いのが気になりますhappy02


私の子どもたちには、歩き始めてからずっとオーストラリア製のおおきなツバと後ろの垂れのついた帽子をかぶらせていますが、似たような帽子は、ベルギーやドイツの幼児がかぶっているのをだいぶ見かけるようになりました。九州には、制帽にしている幼稚園もいくつかありますが、日本でもベルギーやドイツでもまだまだあまり普及していませんね~sun


数年前の「通販生活」にも大人向けの紫外線対策商品しか載ってなかったし、ご自分の紫外線対策に熱心なお母さん方、どうか子どもたちのこともお忘れなく~sign01