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2015年5月26日 (火)

物理学者たちからのメッセージ

以前、量子物理学に興味がでてきたと、五井野博士のニュートリノに関するコメントを紹介しました。

最近、物理学者の著書に、スピリチュアルといわれる分野の内容が目立つようになった気がするので、2冊を紹介します。
私はまだどちらも読んでいませんが、これまでの数年間に次第に信じるようになったことが、内容紹介に書かれているからです。


1冊目:覚醒への旅路―人はどこから来てどこへ向かうのか
 

<内容紹介>

       覚醒とは何か―。

スピリチュアルに興味を持つ誰しもが必ず向き合うテーマ

「覚醒」とは何を意味するのか。
どういう精神状態に達することなのか。
覚醒するには何が必要なのか。

解き明かされる「覚醒」のすべて。

個人の体験から何十億年前の
宇宙の記憶までの遠大な意識のドラマ

ついに人生の謎だった覚醒の道のりが明らかになる!

(前書きより)
この世に生まれてから死ぬまでが人生だと考える人が多い
その前もないし その後もないと
そう信じるのは勝手だが 真実はそうではない
死後はある
それだけではない
実は私たちはみなこれまでに何百回
何千回と生きてきている
しかもそれは地球に来てからの回数にすぎない
その前にシリウスやプレアデス星団 オリオン座のリゲル
ミンタカ こと座のヴェガ 白鳥座のデネブ
あるいは他の名もなき星々で
さらに多くの生を生きている
みなこの驚くべき真実をすっかり忘れてしまっている             
 
          

著者について

          

【著者】坂本政道(さかもと まさみち)

モンロー研究所公認レジデンシャル・ファシリテーター
(株)アクアヴィジョン・アカデミー代表取締役
1954年生まれ。
1977年東京大学 理学部 物理学科卒。1981年カナダトロント大学電子工学科 修士課程終了。
1977年~87年、ソニー(株)にて半導体素子の開発に従事。
1987年~2000年、米国カリフォルニア州にある光通信用半導体素子メーカーSDL社にて半導体レーザーの開発に従事。
2000年5月、変性意識状態の研究に専心するために退社。
2005年2月、ヘミシンク普及のため(株)アクアヴィジョン・アカデミーを設立。

                                                                  
   

2冊目:物理で語り尽くすUFO・あの世・神様の世界
アインシュタイン、マックスウェル、ディラック、シュレーディンガーさえも超えて
                                  

<内容紹介 >    
       エーテルのムニュムニュの中、ついに完全調和の《Origin》を発見か!?
分水嶺を超えてしまった(?)異端異能のこの2人のサイエンティストだからこそ明らかにできる《生命と知とParallel Universeの超最尖端》。
「愛」の物理学者として人気の保江邦夫と、東日本大震災を事前警告した超注目ブロガー井口和基博士が最先端科学からUFO・スピリチュアルまで、この世の謎のすべてを語り尽くす。
「宇宙人ユミットが伝えた内容は、素領域理論とよく似ている」「霊魂は電磁場」等、
理系学問のタブーをふっ飛ばす。

1章:生命は放射能いっぱいの水のプールから生まれた/われわれがこの時代をサバイバルできる理由
2章:異端異能のサイエンティスト2人の波瀾万丈の履歴書/武道とサッカーの物理学
3章:あなたの頭脳にUFOと宇宙人が不在なら、理系知能の開花はないと思え!
4章:量子力学を超えた《ムニュムニュ》に瞠目せよ!/霊魂・エーテル・零点エネルギー
5章:エーテルの《ムニュムニュ》から神に近づく《最適制御理論》へ
6章:宇宙の森羅万象、生命とは何か/異端異能の物理学者2人の描像をついに明らかにする!
7章:不一不二と岡潔/アトランティスから引き継がれた特殊固有の日本人の魂がすごい!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)              

保江/邦夫
岡山県生まれ。東北大学で天文学、京都大学大学院と名古屋大学大学院で理論物理学を学ぶ。スイスのジュネーブ大学理論物理学教室に職を得、スイスの天才物 理学者シュテュッケルベルク博士の影響を強く受けた。現在、ノートルダム清心女子大学大学院教授、理学博士。専門は数理物理学で、主に確率論の枠組で量子 力学や場の量子論の基礎づけを行ってきた。変分学を確率過程に拡張した確率変分学を開拓し、その応用としてそれまで存在しないと考えられてきた量子力学に おける最小作用原理の存在を示したことで世界的に知られる

井口/和基
山梨県生まれ。物理数学、理論物理学者。東京理科大学、大阪大学大学院を卒業後、住友セメントを経て、アメリカのユタ大学物理学部でビル・サザーランド教 授の下、PH.Dを取得。その後、富士通、理化学研究所を経てフリーランスの理論物理学者に。徳島大学医療技術短期大学、阿南高専の非常勤講師も務めた。 サッカー選手としては、甲府南高校の主将として山梨県ベストイレブンに選ばれ、当時大学最強時代の早稲田大サッカー部からのレセプションを受けたほどの実 力者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)              
 
出版社からのコメント              
こんな物理の先生が2人もいたら、学校の授業もさぞ楽しかったろうなと思えます。
武の達人でもある保江邦夫氏が秘伝の技を物理学的に説明するのを初め、臨死体験の平和利用を考えてみたり、永遠のUFO少年2人で瞬間移動を議論してみたり、と飽きないテーマが続きます。
互いに専門領域が異なるため、意見の対立もありました。超難解な理論も登場しますが、世間一般の物理学がいかに狭い約束事を前に成り立っているのかがよくわかる、刺激的な白熱教室です。この本の読者から、きっとノーベル賞が誕生するかもしれません!
それほどのヒントが詰まっています。

ところで、これもまだ読んでしまっていませんが(なにしろドイツ語が難解で)、
ルドルフ・シュタイナーは「輪廻とカルマ」で次のように述べています。


強調しなければならないのは、人文学は真の自然科学と同じ心的態度をはるかに多くもつということ。
・・・ 真の自然研究と人文学の間にはまったく矛盾は起こりえない。

私たちは高校で文系と理系に分けられ、どっちのほうが得意という言い方をよくしますが、
これを読んで、大学入試も授業料もなく複数の学部学科を学ぶ人の多いドイツで、
有名な物理学者の多くが哲学も学んでいることを思い出しました。

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