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2015年4月21日 (火)

火星の真実

五井野博士が、月刊誌「ザフナイ」2011年2月号に「火星の真実」という記事を書いていましたが、昨年NASAの長官が証言したという記事がありました。

2014.10.23 , 11:49 NASA長官:火星に生命はある、火星は地球と同じ
NASAのチャールズ・ボルデン長官はITVニュースのインタビューで、火星には昔も今も生命がいる、と述べた。RIAフェデラル・プレスが伝えた。  

火星はかつて地球と相似な星であり、類似点は今日も残っている、と長官。
   「火星は地球に似ている。少なくとも、かつて非常に似ていた。火星は太陽系の中の、地球の妹星であり、かつてそこには生命があり、今もそこには生命がいる。火星は生命の維持に適している」。    
火星探査機オポチュニティが発見した不思議なマークもその証拠であるという。
石に刻まれた輪と十字架がその一例である。
宇宙研究者スコット・ウォーリング氏によれば、こうした図像は古代人が描いたものである。アイルランドの古代の寺院に類似の図像があり、そのことがウォーリング説の間接的証拠である、と「アーギュメント」は伝える。

   NASAが火星探査機の最重要課題を「生命探索」に置いている理由はここにあるらしい。
先日火星に着陸したインドの探査機も同様の任務を帯びている模様だ。

チャールズ・ボルデンJrは斯界の権威である。
宇宙飛行士であり、4度の宇宙飛行を経験し、2つのミッションでコマンダーを務めた。
長官就任はや5年。また、アフロアメリカンとして初のNASA長官でもある。

こういう証言があれば、火星への移住計画の記事も抵抗なく読めますか?
「マーズワン、火星移住の「片道切符」候補者100人を発表」

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