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2015年2月17日 (火)

神が薦めるシュタイナー教育

以前紹介した「神との対話」 第2巻223頁から、こんな対話があります。

今の混乱から脱出する方法はあるんですか。

あるとも!学校だよ!子どもたちの教育だ!希望はつぎの世代に、そしてさらにつぎの世代にある!・・・
225頁:・・・地球であなたがたが創った社会では、ジョニー坊やは幼稚園のうちに読むことを覚えるが、どうすれば兄弟にかみつかなくなるかはわからないままだ。スージーは小学校の低学年で九九を覚え、見せられたカードをすばやく読み取ったり、暗記したりもするが、自分の身体を恥ずかしがったり、とまどったりしなくてもいいということは教えてもらえない。いまのあながたたの教育システムは答えを出すことを主にしている。だが、問いかけることを主眼にしたほうが、ずっと役に立つだろうに。誠実とはどういうことか?責任感とは?「公正」とは?ものごとの意味とは?2+2が4だというのはどういうことか?どんな意味をもっているのか?高度に発達した社会では、すべての子どもたちに自分で答えを見つけなさい、創りなさいと励ます。・・・・・

対話は続きます。

おっしゃるような学校があればいいと思います―・・・

そう努力している学校はあるよ。

ありますか?

あるとも、ルドルフ・シュタイナーというひとが書いたものを読んでごらん。彼が創設したウォルドルフ・スクール(ドイツ語ではヴァルドーフ・シューレ)という方式を勉強してごらん。

そして、この学校について詳しい筆者の説明が続きます。

実は、最近シュタイナーの著書や論文を読んだのですが、神智学とか霊学とかアカシック・レコードとか仏陀などのテーマになるので、また別の機会に。

ただ、ヴァルドーフ・シューレの教師募集に応募したドイツ人から、面接で「あなたは天使を信じますか」と質問されたという話を聞いたことがある話を思い出します。

神のいう「高度に発達した社会」とは、たとえばオムネク・オネクさんの本にある金星社会もそのひとつだと思います。

「すべての子どもたちに自分で答えを見つけなさい、創りなさいと励ます」ことは、
「高度に発達した社会」ほどではないかもしれませんが、小学校から暗記穴埋めではなく記述口述試験がほとんどの欧州の学校をみると、努力はされている気はします。

例えば、中学校相当の試験では「直線とは何か」とか「規則はなぜ必要か」などの問いがありました。

それでも、
私自身子どもたちとりわけ娘はどうしてもヴァルドーフ・シューレに行かせたかったのですが、いろいろな事情から断念せざるを得ず、私と同じ神の意見を読むにつれ後悔の念にかられます。

子どもたちを取り巻く社会だけでなく、子どもたち自身も変化しているのに、学校教育が旧態依然であることは、大きな問題だと思います。子どもたち自身の変化については、私自身の経験もそのうち書きたいと思いますが、とりあえず、ご参考までにご覧になってください。CRYSTAL CHILDREN

また、ヴァルドーフ・シューレではありませんが、同じブログに自然な教育を望む日本の親の苦労が、0.2%の確率の貧乏くじ?それとも宝くじ?の後半に書かれていますので、子育て中の方はこちらも併せてお勧めします。

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