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2015年1月31日 (土)

四次元パーラー「あんでるせん」!

四次元パーラー「あんでるせん」(ブログ「天下泰平」)というブログ記事を読んで以来、ずっと行きたいと思っていたのですが、やっと念願がかないました・・・といってももう半年近く前のことです。子どもたち二人と母と妹とで長崎旅行を計画し、長崎在住の同級生二人と、高校卒業以来の再会も果たせました。

すでに多くの方が訪問記を書いているので、内容については一部しか書きませんが、ワクワクドキドキ期待以上で、本当に行った甲斐がありました。

上記「天下泰平」のブログでじっくり予習をしたので、食事選びからとても楽しみで、ハヤシライスとパフェは、この上なく美味しい癒される味でした。長い待ち時間も、折り紙の作品の数々を鑑賞したり、各テーブルに置いてあった知恵の輪やゲームなどで時間をつぶせました。途中、離れたテーブルの小学生の男の子が、ゲームを交換してほしいときたり・・・。

さて、お待ちかねのマスターの超能力ですが、私たちは2列目に立って見ることができました。高齢の母のためには、特別最前列の端に椅子を置いてくださいました。

マスターが開口一番、「今日は滝沢さん(「天下泰平」の執筆者)は、来ていませんね」と見回しながら言われたのに、思わず「くすっ」と笑ってしまいましたが、果たして30人近くの観衆の中で何人が反応したでしょうか。私の家族は誰もこのブログを知りません。

いよいよスタートして、いきなりほんの一瞬だけ、マスターの手が恐ろしいゾンビの手のようになりました!

ブログの滝沢さんがもらったという、壁の額の中にテレポートしたトランプの切れ端は、妹がもらいました。マスターから「財布に入れといたら小銭がたまりますよ」といわれた妹は、いつも金欠病でカードトラブルの前科があるだけに、私は思わず吹き出しそうになりました。マスターにはすべてお見通しなのかも・・・。

予知能力もすごかったです。私たちと同じ日に来て絵を描く運命だったのは、小学生の男の子でした。
「動物の絵を描いてみて」といわれて「うまく描けないよ~」と最初ミミズみたいな絵を描いて、ぐちゃぐちゃと消し、あとで犬みたいな動物を描いたのですが、なんとマスターがその日の朝早く描いて何重にもなった隠し場所から取り出した日時入りの絵は、犬と消したミミズまでそっくりだったのです!!!

最後に、曲がったスプーンやフォークを買って名前を書いてもらいました。もちろん、ビリッと頭のてっぺんに電気ショックもいただきましたよ!

14歳だった息子は、マスターが雑巾を絞るようにねじったコーラの入ったガラスビンもほしくて尋ねたら、「これはね、置いといたらそのうち元にもどるんだよ」といわれ、あきらめました。

10歳だった娘は、「ねえ、どこから来たの?」と質問。マスターはとても優しく「宇宙から来たんだよ。でも、今は普通の日本人だけどね」と微笑みながら答えてくれました。

そして、子どもたちの名前を尋ね、「**君と**ちゃんね、覚えとくからね、また会おうね~」という声に見送られてお店を後にしました。既に23時をまわっており、駅前の駐車場から高速で諫早のホテルに到着した時には日付がかわっていました。

あれからずっと、マスターの生き方について考えてます。時々、子どもたちとも、「長崎のマスターが、誰にでもできるんだよって言ってたね~」と話したりします。

ちょっと別の話題になりますが(でも繋がっているはずなのです)、最近、量子物理学に関心があります。「量子物理学の父」といわれたニールス・ボーアが次のように宣言したそうです。

「モノは意識されてこそ実在となり、人の意識が現実を創り出している」

大学の量子物理学の授業では、全く習うことがありませんでした。

マスターが、「金属だから硬いと思わず豆腐のように軟らかいと思えばスプーンは曲がる」とおっしゃっていたことを思い出します。紙幣に開いた穴が元通りに塞がったり、齧って欠けた硬貨が元通りになったり、硬貨やトランプの大きさが自在に変化したことも。

もう一つ、2014年12月6日のカラパイアに「この宇宙が仮想現実である10の根拠」という記事がありました。量子的実在論によると、物理世界は仮想現実だそうです。

最後に、五井野博士の記事(「ザ・フナイ 2011年11月号」)を引用しておきます。
マスターは、きっとニュートリノをコントロールできるのですね!

ニュートリノ*という物質エネルギーを意識でコントロールして、その物理的エネルギーを1点に集中すればスプーン曲げも、また、エネルギーをコントロールしながら石の周囲を包むようにして上昇させれば巨石さえも空中に浮き上がらせることが可能となり、超能力も、さらにUFOを動かすことも不可能ではないということなのです。さらに、・・・ニュートリノを意識と共鳴させると最高の幸福感が得られると私は小説**の中で書いていたのです。

*ニュートリノは原子核の中にある陽子と比べても地球と米粒くらいほど小さく、宇宙に満ち満ちている

**「七次元よりの使者 第二巻 第6章」

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