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2009年9月12日 (土)

「えらぼーと」後日談

毎日新聞

インターネットで衆院選の候補者・当選者と自分の考えを比べられる「毎日ボートマッチ(えらぼーと)」は11日現在で利用者が約52万人に上った。うち投開票日翌日の8月31日以降の利用が7万人を超えた。利用者からは「次の国政選挙や地方選挙でも実施してほしい」などの期待が寄せられている。

 えらぼーとは、毎日新聞が実施した候補者アンケートと同じ問題に答えることで、自分と各政党や候補者の考えの近さが分かるサービス。8月12日に開設し、現在は当選者に限定した比較ができる。前回実施した07年参院選より、利用者は約12万人増えている。【田村佳子】
***引用ここまで


選挙前の日記にも書いたのでしつこいようですが、民主党には私の考えと90%一致する人と30%しか一致しない人がいます。この人たちは、同じ政党に所属するべきではないと思います。

次回からは、立候補者の回答内容によって有権者が政党を再編できるようにしてもらいたいものです。政党を、左派、中道左派、中道、中道右派、右派くらいに分け、回答結果によって「あなたはこの政党に該当します」と振り分けるのです。

そうすれば、政党内で政策決定で揉める問題は解消されるし、有権者にとって政党を選びやすくなります。選挙のためだけの政策内容を無視した立候補や連立なども防止できるし、日本の民主主義のレベルを高められると思います。

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