無料ブログはココログ

« 「日本では官僚改革も官僚主導です」 | トップページ | 小5の計算問題〜ベルギー編 »

2009年9月 7日 (月)

教会で入学式

娘の小学校入学当日のことは既に書きましたが、翌日水曜日は午前中授業で、9時から1時間全校生徒で教会での礼拝がありました。保護者も招待されたので、この町の教会では初めて礼拝に参加してきました。

牧師がきれいなシュール・テューテから、首飾りや毛糸だまや双眼鏡などを取り出し、高学年の生徒や保護者代表が順番に、学校での望ましい態度や保護者の熱心な観察の必要性など、取り出したものにちなんだ話をしました。

校長の話もあり、これが入学式のようなものだと思いました。最後に牧師は、新入生の一人ひとりの頭に両手をかざしていました。

ベルギーのワロン地方はカトリック信者が圧倒的多数を占めますが、学校の宗教の授業では、5つの宗教とモラル(道徳のようなもの)という6つの選択肢があります。教室には、十字架と国王夫妻の写真が飾ってあります。

果たしてイスラム教やユダヤ教の子たちもこの日の礼拝にいたかどうかは知りません(プロテスタントとモラルの子たちはたいてい参加します)。我が家は無宗教にも関わらず、いちおうカトリックの授業を受けさせています。この辺の経緯について詳しくは過去の日記をどうぞ。

http://myhome.cururu.jp/nachhaltig/blog/article/21001737589
http://myhome.cururu.jp/nachhaltig/blog/article/21002276987

« 「日本では官僚改革も官僚主導です」 | トップページ | 小5の計算問題〜ベルギー編 »

教育」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 「日本では官僚改革も官僚主導です」 | トップページ | 小5の計算問題〜ベルギー編 »