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2009年8月10日 (月)

ベルギーのボーイスカウト・キャンプ

「息子からの手紙」の続きです。

実質8日半の強行日程にヘトヘトの息子を迎えに行ってきました。
今年は、「Star Wars」とTシャツに書いて、サーベルを工作したとか・・・やっと手紙の意味がわかりました。最後は時間がなくて書きなぐり意味不明の内容でしたから。

毎朝7時半に起こされ(前日に夜中の散歩=0時から1時半に出かけたときも)、まずは農家の裏の牧草地を2km走ってから、洗面、朝食。

息子が手紙で「食事がとても美味しい」とべた褒めの新しい食事係(23歳の青年)は、なんと手製のジャムを持参していたそうで、息子は毎朝チョコクリームには見向きもせず、「すごーく美味しいジャム」ばかりパンに塗って食べたとか。(この青年、我が家でも是非ボランティアをしていただきたい・・・)

それほど腕のいいコックさんに恵まれながら、食事を残した子は、じゃがいもの皮むきやトイレ掃除、ゴミ処理などの罰則を受けたそうです。ほとんどいつも同じ子だったというので、少食・偏食の子はこのようなキャンプは災難ですね。

食器を洗ったあとは、各自でお弁当のサンドイッチを作り出発!

後半は、キャンプ期間が5日間だけの年少グループも合流し、湖で泳いだり、いろんなゲームやスポーツをしたり、一日は欧州最大の自然動物園(檻がほとんどなく、広大な敷地を柵で囲んでいる)に行ったそうです。

夜は、キャンプファイアーが3回、バーベキューが1回。


私は小学校時代、修学旅行以外に夏にも学校から3泊くらいのキャンプに行きましたが、息子の小学校では3年生で4泊5日の臨界学校と6年生で2週間くらいのスキー学校に出かけるくらいで、ほかに泊りがけで出かける機会は、ボーイスカウトやガールスカウトのように個人個人が所属するいろんなクラブの催しに参加するしかないようです。




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