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2009年8月 6日 (木)

国民審査-第3弾

せっかくの国民審査ですから、情報は多いほうがよいでしょう。

長嶺 超輝という弁護士が、判断材料を提供してくれています。
http://miso.txt-nifty.com/shinsa/
頁の一番下の「国民審査のXガイド」のクリックをお忘れなく!
裁判員制度や死刑制度など、一票の格差以外の判断材料もあります。


最高裁についてもっと詳しく知りたい方は以下をご参照ください。
西川伸一教授 『裁判のベテランがひとりもいない最高裁』(1) … 国民審査スペシャルインタビュー


 日本の裁判所では、どういうわけか、あんまり裁判をしない裁判官のほうがエリート扱いされ、人一倍の出世を重ねていくとのこと。

 すなわち、キャリアを重ねて最高裁判事に就任する裁判官というのは、裁判の現場から離れていた期間のほうが、むしろ長い、ということだ。

 裁判をやらないからエリートなのか? エリートだから裁判をしないのか?

 “裁判のベテラン”が、ひとりもいない最高裁判所の実態とは、どんなモノなのだろう。

 私の愛読書である『日本司法の逆説』著者の、大学教授にお会いして、尋ねてきました。 いろいろと。

続きはこちら・・・http://blg.hmasunaga.com/pdf/2009070902.pdf

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