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2009年6月12日 (金)

自然との闘い?!

今年は特にナメクジが多いような気がします。人間の少子化と逆に、子孫を増やしているのではないかと勘ぐりたくなります。

 

先月は、小松菜の双葉が出る端からすべて食べられて全滅でした。

 

今、じゃがいもを守るため、毎日数十匹のナメクジ退治に追われていますが、すでに2ヶ所犠牲になりました。10cmくらいの高さになったら大丈夫なのですが、土から芽がやっと出たとたん食べられてしまいます。きっと、いちばん美味しいのでしょう。

 

イチゴも、やっと一つ7,8分赤く色づいたのが食べられました。他にたくさん緑色の実があっても見向きもせず、待ち伏せをして赤くなるまで絶対に食べません。

 

今年は、二年ぶりに実がなったサクランボも食べることができませんでした。あと少し色づいたら食べられるというときに4連休で留守をしたため、戻ってみたらすべて小鳥が食べた後でした。せめて、1粒くらい残してくれればよいものを・・・。

 

隣のおじさんは昨年、梨を熟す端からすべて小鳥に食べられたと言っていました。

 

今、プラムの実が大きくなりつつあるので、今度こそ小鳥より先に収穫しなければ・・・!

 

 

 

 

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