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2009年6月20日 (土)

愛知から来ました?

息子のテニスの対外試合は、これまですべての相手がワロン語圏(フランス語)のチームですが、わがチームのキャプテンのお母さんがワロン語圏出身で仏独語両方できるので、私はいつも彼女にくっついていき、事務的なことも審判(付き添いの親と子どもたちが自分たちで審判をします)も全面的に頼っています。

 

もし誰かからフランス語で話しかけられたら、バカの一つ覚えの「フランス語は話せません」と、フランス語で答えます。そして、「ドイツ語と英語と日本語だけできます」と付け加え、運が良ければ英語かごく稀にドイツ語で会話が続くのでした

 

今日も一人のお母さんからニッコリと話しかけられ、肌の色からベルギーの植民地だったコンゴから来た人なのかな~と思いつついつもどおりに答えました。すると、「英語をほんの少しならしゃべれます」と言って、「私はAichiから来ました」と言うではありませんか!

 

え~っ日本に居たの~?と興奮して話しかけようとしたら、「USAの近くのAichiです」。な~んだ、ハイチか~と、やっと理解できました。フランス語は、最初のHを発音しない(例えば、Herveという地名はエァヴと聞こえます)ので、ハイチが愛知に聞こえた訳です。

 

ほんの一瞬の糠喜びでした

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