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2009年5月21日 (木)

納得のいかないUEFAカップ決勝戦

ゆうべは、UEFAカップの決勝、ドイツのヴェァダー・ブレーメン対ウクライナのシャフタール・ドネツクの試合を、ブレーメンの熱狂的なファンである息子に付き合って見ました。

 

延長戦の結果、ブレーメンは2対1で負けたのですが、主審に対して大きな不満が残りました。

 

延長戦でブレーメンがゴールした時、なぜゴールとしてカウントされなかったのかがよくわかりません。同点でPK戦になればブレーメンに分があると期待していた息子の嘆きようといったらありませんでした。試合終了後、リポーターがブレーメンの監督に「この場面をどう思うか」と尋ねましたが、監督は何もコメントしませんでした。

 

このゴールが無効になった以外にも、ファウルに関してドネツクには極めて寛容すぎ、ブレーメンに対しては厳しすぎたと、中立的な立場でみても思えるほどでした。息子の憤りに同情するわけではなくても、ブレーメンは、少なくとも2回はフリーキックをさせてもらえるべきだったし、ブレーメンに出した基準に照らせばドネツクには少なくとも3枚の黄色のカードを出してもよかったと思います。

 

たとえ後で誤りとわかっても、主審の判定は絶対です。過去にはWMの決勝戦の判定ミスがその後わかり、優勝と準優勝が入れ替わる可能性もあったそうですからやむを得ないのですが、主審のおかげで何とも後味の悪い試合でした

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