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2008年9月24日 (水)

息子の誕生日+小学生が売買!

23日に息子は9歳になりました
「ぼくにも妹と同じマフィンを作ってね!」というリクエストに応え、前日はまたマフィンを焼いて息子がトッピングを手伝いました。


そして、先生を入れて22人分のマフィンを持って学校へ行ったのですが、帰ってから私に「はい、あげる」と15セント(約25円)を差し出すのです。何のお金かと尋ねると・・・


クラスに、他の子が持ってきた誕生日のケーキなどをいつも食べない子が一人いて、余ったから持って帰った(ピクニック用の手提げのついた透明なプラスティック容器に入れていたのです)。すると、帰りのスクールバスの中で、5,6年生くらいの上級生が余っているのを見て「そのマフィンを売ってくれ」と、15セントくれたというのです


「お誕生日のお祝いなんだから、あげればよかったじゃない」と言っても、「だって向こうがお金を払うってくれたんだからいいじゃん」。・・・で、彼の貯金箱がほんのちょっぴり重くなりました


8月のボーイスカウトのキャンプの時も、持っていた工作用の紙が欲しいから売ってくれと年上の子に言われ、80セント(約130円)もらってきた息子(10日間で10ユーロ=約1600円のお小遣いを許可されていたのです)


我が息子は、よほどお金を払わなければ譲ってくれないようなガメツイ子に見えるのでしょうか? 友達が遊びに来たら、自分のおもちゃを気前よくあげるのですが・・・。

 

それにしても、小学生が年下の子に欲しいものを「売ってくれ」と頼むなんて、なんだか虚しくなります。まさか、ベルギーの小学生に限った話じゃないでしょうし・・・

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