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2008年8月11日 (月)

息子の超多忙な夏休み後半へ突入!

日本から1日の夜に戻り、翌日の夜から1週間ボーイスカウトのキャンプに出掛けていた息子は、金曜日の夜10時に帰宅後、翌日は5時起きで南フランスのアヴィニョンまで父親の所用について行ってきました。とんぼ返りで観光こそはできなかったけれど、念願のフランス版新幹線であるタリスに乗れたので、大満足(この文字色はタリスの色)


キャンプは、ベルギーとドイツにまたがる広大な自然保護地域の中にある小さなベルギーの村の集会所を借りて、小3から小5までの15名の少年と成人のリーダー7人が10日(息子は1週間のみ参加)の日程で行われました。小2のキャンプは4泊5日で、昨年秋にやはり5日間の臨海学校(詳しくはhttp://myhome.cururu.jp/nachhaltig/blog/article/21001976080)があったので、長期外泊は今回で3回目でした。
集会所では、寝袋で寝泊りし、トイレ以外には建物の外に水道が一つあるだけで、その水道からバケツに水を汲んで、順番に当番が食器を洗います。洗面もその外の水道で、シャワーがないので水で濡らしたタオルで身体を拭きます。3日に一度は近くの町の屋内プールに泳ぎに行って、シャワーを浴びました
建物の横は大きめの小川で、洗面の水など排水はすべてそこに流し、天気のよい日は水遊びをしました。滞在二日目に絵葉書を送ってくれ、一日に30km歩いたと書いてありました。そのほか、湖でボートを漕いだり、夜中の散歩をしたり、土砂降りの日は屋内でいろんなゲームをしたり、あっという間の一週間だったようです


一週間ずっとドイツ語のみで過ごした息子の日本語はたどたどしくて、日本で3週間小学校に通って驚くほど上達して喜んでいたのも束の間でした。やはり、言葉は使わなければダメですね~(アメリカ企業の子会社で鍛えられた私の英語は、もう使い物になりません・・・)。 言葉だけでなく、たった一週間会わなかっただけなのに、雰囲気がなんだか別人になったようで、戸惑ってしまいました。本当に子どもの成長には、驚かされます。


今週からは、やっと落ち着いた夏休みが・・・と思ったものの、すでにのトレーニングと試合も週2回のチェスも始まっているし、来週はの集中トレーニングだし、夜はドイツサッカーの国内リーグやなんとかカップの試合が気になって眠れないし・・・日本の子どもたちは山のような宿題をこなしているというのに、勉強以外で超多忙な息子の夏休みは後半に突入しました

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