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2008年8月 3日 (日)

またベルギーの生活が始まりました!

里帰りの日々は瞬く間に過ぎていってしまいました
今回は、私の両親との3世代家族暮らしを最優先にしたので、会えなかった人も電話で話すらできなかった人も多くなってすみません。帰宅してしばらくは、ブログ訪問やメッセージへのお返事、コメントも滞りますこと、御了承ください


帰りの所要時間は、どの乗り継ぎ時間も短くてハラハラした分、行きに比べて3時間も短縮されました。なにより、スト中のルフトハンザが名古屋からフランクフルトまで飛んでくれたので、やれやれでした


ただ、賃金引上げを要求しているのに、ドイツ人やスペイン人らしき客室乗務員の勤務態度のひどいことといったら・・・目の前にいるのにブザーを押しても無視ですよ。結局、駆けつけてくれたのは日本人だけ!我が同胞の勤勉さを欧州人は見習って欲しいものです(・・・と文句を言ったら、欧州人の夫は、中国系航空会社の怠慢な客室乗務員に比べればはるかにましだと擁護しておりましたが・・・)


フランクフルトからを乗り継ぎ到着した最寄の駅には、4人と80kgの荷物のために、ドイツ人の友人夫妻が2台で迎えに来てくれていました。夜の8時前に無事帰宅。


冷凍冷蔵庫の電源を切っていたので(モニカさん、ちゃんと実行しましたよ~)、翌日はまずは買出し。それから、植物や郵便物など留守中お世話になったお隣の夫妻(夫:ベルギー人、妻:ドイツ人)にまずは御礼に行って、預けていた冷蔵庫の中身を受け取りました。荷物の片付けと同時進行で、夕方からボーイスカウトのキャンプに出かける息子の荷造り。1週間分(本当は10日間)の着替えとか寝袋とか・・・また山のような荷物と彼を現地に送り届けて帰ったらもう夜の10時半でした。息子の報告が楽しみです

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