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2008年5月29日 (木)

幼稚園の送迎をするお父さんたち

ベルギーの幼稚園の送迎では、お父さんをとても多く見かけます。私の住むドイツ語圏だけでなく、フランス語圏の日本人も「午後3時ごろ迎えに来るお父さんが多いけど、いったいどんな仕事をしてるんだろうね~?」と、私と同じ感想を持っていました。


週に何度かお父さんが幼稚園の送迎をする例で、二組の親しいドイツ人夫婦がいます。夫婦の両方ともが、フルタイムではなく週に何日か働かない日を確保しているのです。


W(父)とM(母)の場合・・・。Wはドイツの大手S社のエンジニアで、朝5時に出発し片道1時間半かけて出勤しますが、月曜日から水曜日までだけ。火曜日の娘のダンスは19時前に終わるので迎えに行きます。Mは、木曜日と金曜日にドイツの出身大学で助手をしています。子どもたちがまだ小学校に行っていないので、幼稚園を休ませて夏休みで混雑する前に、3週間の休暇でコルシカに行くそうです


H(父)とI(母)の場合・・・。Hはドイツで公務員をしており、木曜日と金曜日の仕事を辞めました。月・火曜日の朝、子どもたちを小学校と幼稚園に連れて行き、木・金曜日は送迎をします。Iは、週25時間労働の職場で4日間片道60km通います。月・火曜日の迎えと、仕事がない水曜日の送迎をします


父親と母親の両方がそれぞれ同じくらいの時間を子どもたちと過ごせるのは、子育てとして理想的ですが、両方がそんな融通のきく職業に就いてなければなかなか実現は難しいですね~我が家では無理です、残念ながら・・・

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