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2008年5月22日 (木)

子羊の苛立ち

道路を挟んだわが家の向かい側は空き地で、羊(絵文字がないのが悲しい・・・)の親子が住んでいます。2頭の子どもたちは、今年生まれました


さて、今日は隣町から羊の飼い主のおじさん二人がやってきて、親羊の毛を刈りました。子どもたちより細くなって、ちょっと見たらヤギそっくりの両親の胴体を「いったいこれはどうしたことなんだ?」というようにつついていた一頭の子羊は、猛然と駆け出しおじさんたちに必死に訴えるような大きな声を出し始めました。まるで、「なぜ、ワタシ(ボクかも?)の毛は刈ってくれなかったのよ~う」、あるいは「両親になんてことしてくれたのよ~う」と言っているような、苛立ちのこえのように響きました


おじさんたちが行ってしまったあとも、何度もいつまでも柵のところに駆けてきては、おじさんたちを捜しているような子羊の姿でした(もう一頭のほうは、知ら~ん顔・・・性格の違いでしょうか)。


でもしばらくすると、何事もなかったように黙々と草を食べています。もう諦めがついたのかな~?

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