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2008年4月15日 (火)

ミミズさん、ありがとう!

先週、幼稚園のM先生からミミズを持ってきてください、という依頼がありました。 M先生自作のプリントには、ミミズの観察の仕方(大型の空き瓶に、土と砂を交互にいれて、その中にミミズを入れる)も図入りで説明してあります。「でも、そのあとは、必ず元の場所に戻してあげるんですよ!そこが、ミミズさんにとっていちばん居心地がよいのだから」。


しかし、メインの目的は今度幼稚園に作ってもらう花壇tulipと菜園budのためです!きれいな花が咲いたり、おいしい野菜が食べられたりするのは、ミミズさんが一生懸命に豊かな土budをつくってくれるから・・・でもミミズのことって案外知らないでしょ?しばらくお部屋で一緒に生活しましょう!そのあとは花壇と菜園にお引越ししてもらいましょう、という訳です。


さっそく、娘と空き瓶に土を入れ、庭でミミズを探しました。娘は、ゆうに20cmはあるミミズを見つけ、幼稚園に持って行きたがりましたが、翌朝まで狭い瓶の中にいれておくのはかわいそうだからと、小さなミミズだけを持っていくことにしました。「それじゃ、寂しくない様に2匹持っていく」ということで、小さなミミズを2匹瓶に入れました。


翌日、幼稚園には大きなミミズの御殿?が用意されており、みんな持ってきたミミズをその中にいれたのでした。娘の瓶には、小さな百足まで入っていて(全然気がつかなかったね~)、M先生は特別に百足を別の入れ物に入れて他の子供たちにも見せていました。


百足のことは、ドイツ語では「千本足」といいますが、日本の百足より足が多いわけではありませんよ~wink

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