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2008年4月14日 (月)

子供用品リユース市

私の住むC町では毎年春と秋の2回、日曜日の午後に子供用品限定のリユース市が開かれます。洋服とかおもちゃ類、本など、使わなくなったものを売るのです。子供たちも、自分のゲームやおもちゃなどを売りにスタンドを出します。で、きのうの日曜日、まだに乗れない娘の練習用に小さなを探しにでかけました。


我が家でも、半年前に場所を借りて衣類や遊具を出しましたが、プラスチック製の滑り台を売ったとき、一人が値切っている間に別の一人が「私はその値段で買います!」というあっという間の出来事があり、目玉商品はだいたい開場後30分以内には売切れてしまうことを学びました。


そんな経験から、ちょうど開場時刻に到着。まずは、会場全体での値段を片っ端から聞いて回りました。「これは」と思うとすでに売約済みで、「反対側の入り口から入ってきた人が買ったのね」と、がっかり。


は新品のようなものも多く(子供の成長は早いので、あまり使わなかったのでしょうね)、それだけに値段も70~80ユーロ。1万円を超えるのでは、高すぎて手が出ません。ぐるっと一周してきたら、入り口のそばの目立たぬところに、ラッキーにもちょうど大きさも値段も手ごろのが見つかりました。チェーンが少し錆びてると言ったら25ユーロを20ユーロにまけてくれました。おまけに、フラフープを1ユーロ(約165円)で買ってもらって娘はご機嫌


かわいそうだったのは、「何しに行ったかわからない」とぼやく息子。でも、「前回は近くでスタンドを出していたお兄さんと売りたかった車を物々交換したのだから、今回は妹の番」とかなんとか言って、早々に熱気の人混みから抜け出してきました。


前回のスタンド数は約25だったのに今回は倍増したため、小学校のホールでは入りきれなくなって、今回はC町の町民ホールが会場でした。それでも到着時には、すでに会場はぎっしり満員!A町からもB町からも訪れますからね。 


最近は特に食料品の値上げが著しくて、物価高感が高まっているせいか、家のものを売って少しでも現金にしたい人と、再利用品でもいいから少しでも安いものを求めるひとが増えた気がします。でも、衣類や靴はこれといったものがなくて残念でした

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