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2008年3月 6日 (木)

この冬2回目の雪景色の中で、ラジオから「さくらさくら」のメロディーが流れてきました。短距離移動の車の中では、クラシック音楽がメインのドイツのWDR3(第3西ドイツ放送)をよく聴きますが、今朝はなんとかなり現代風に編曲された「さくらさくら」のあと、日本にいる特派員が日本のお花見について解説していました。

 

日本を長い間離れていても、ホームシックにかかったことはありませんが、なぜかの花の季節になると無性に郷愁にかられ、9月生まれなのに娘に桜子と名付けたほどです。

 

新渡戸稲造が「武士道」の中で大和魂と結びつけて「サクラ」を語っているほどの強い思いはないと、自分では感じているのですが、私の中の日本人としての心情が求めてやまない何かが、の花にあるのは確かです。

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